ワークショッップについて

気持ちよく「暮らす」ためには、
やりがいを見出して「働く・学ぶ」ためには、
楽しく「遊ぶ・つながる」ためには、
どんな街になるといいのか。

そんなことをゲストや同世代の参加者100人とともに考えていきます。
参加者同士のつながりや鹿児島の新たな一面を
発見するきっかけになれば幸いです。
多くの参加者をお待ちしております。

※あなたのアイデアが鹿児島市のまちづくりに生かされます。


会 場
鹿児島大学・学習交流プラザ
(鹿児島市郡元1丁目21−30)
対 象
大学生、専門学校生、新社会人など
定 員
100名 ※応募多数の場合は抽選
参加費
無料  ※軽食付き

※ 原則、当日の全プログラムに参加できることを条件とします。


当日のプログラム

<第一部:聞く・知る> 10:00〜12:00

◯まちづくり“未来の担い手”育成事業 成果発表

鹿児島市内の大学生10人が上町地区のさらなる活性化を目指し、フィールドワーク、先進事例研究などを行いながら、学生の発想や行動力を生かして進めたプロジェクトの成果を発表します。

ゲストトーク

「地域を動かす、楽しさ自給率の向上」

若い世代が暮らしのなかで、地域に魅力を感じ、暮らすことを楽しむための大事な考え方やまちづくりへの活かし方を、山崎さんの取り組みを踏まえてお聞きしていきます。自分たちで地域のなかに楽しみを生み出す力を高める「楽しさ自給率の向上」についても考えていきます。

<休憩> 12:00〜13:00

鹿児島でがんばるカフェなどの軽食を用意しています。

<第二部:考える・話す> 13:00〜15:30
楽しさ自給率向上ワークショップ

【 暮らす 】【 働く・学ぶ 】【 遊ぶ・つながる 】で
考える、鹿児島のこれから

参加者同士がカジュアルな雰囲気のなか、お茶を飲みながら、普段の生活で思っていることを話し、これからの鹿児島市が住みやすくなる・楽しくなるアイデアを考えていきます。家や地域で【暮らす】、職場や学校で【働く・学ぶ】、趣味やイベントなどで【遊ぶ・つながる】場面をイメージしながら、鹿児島のこれからを話していきます。

※複数のファシリテーター(聞き手)が話し合いをサポートします。

1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。著書に『ふるさとを元気にする仕事(ちくまプリマー新書)』、『縮充する日本(PHP新書)』など。
「マルヤガーデンズ」でグッドデザイン賞受賞。